手術方法と切開部位

多くの女性が持つ乳房の悩みを解消してくれる豊胸手術ですが、ではその流れを説明します。まずは、担当医師と入念なカウンセリングを行います。手術の方法や、その後のケア、万が一の危険性などしっかりと把握した上で、手術を承諾すれば、次に自分のイメージを伝えます。胸のサイズや形状を計測し、そして希望のサイズと仕上がりの形を確認しあうのです。これにより、どのような方法が適しているのかを医師から提案され、手術となります。

手術は短時間で終わります。切開も小さくて済みますから、傷も月日の経過とともに薄れていきやがて分からなくなります。術後のケアも心配いりません。乳がん検診を含む、定期検診がありますし、万が一のバッグの破損に備え、保証も万全です。

バッグを入れる部位についても、皮下脂肪が少ない女性は大胸筋下、胸の谷間を作りたいのなら乳腺下、筋肉の収縮で胸の変形が起こりにくい胸筋膜下など、それぞれの希望や体質、体格によって3カ所から選べます。また、切開部位も、傷が目立たない脇の下、そして痛みが少なくバッグが固定しやすいアンダーバストと、こちらも選択肢があります。以上の点を踏まえ、理想の胸への第一歩を踏み出しましょう。